
日時
2026年4月8日(水)
18:00開場/開演(21:00終了予定)
参加費
無料
会場
高倉山 実相院 真野寺(千葉・南房総市)
DJ (場所:境内)
根本敬
ほか
出店 (場所:境内&祈祷殿内)
AMBESSA & CO(オーガニックドライフルーツ/南房総市)
ひまつぶしがらん堂(古書/南房総市)
北条文庫/ALRIGHT COFFEE ROASTERS(本とコーヒー/館山市)
3103croquette(コロッケなど/鋸南町)
ジャングルブックス(古書と占い/東京)
TakeUME|テイクユーエムイー(古書/東京)
松田光市(似顔絵描き/東京)
BONE BROS 亥拉麺骨兄弟 (ジビエラーメン/鴨川市)
oneness(ジビエペットフード/鴨川市)
カリカリーナ(猫の爪とぎ家具/館山市)
meridori FLOWERS|めりどり(お花/鋸南町)
ほか
開創1300年目に突入した南房総の古刹・真野寺では、今年もお釈迦様の生誕日である4月8日に「花まつり」が行われます。この特別な日の夜に境内を一般開放してナイトマーケット「甘茶夜市」を開催します。
夜市の開催中には境内に移動式DJブース「DJ K-TRUCK」が登場。花まつりではお釈迦様の像に甘茶をかけるというならわしがありますが、この夜のために選曲された「甘茶ソウル」と呼ばれる極上のスウィートソウル音楽がDJによってプレイされます。スペシャルゲストDJとして、甘茶ソウルのコレクターとして知られる漫画家の根本敬さんをお招きします。
広大な敷地内にさまざまな樹木が植えられた真野寺は、季節ごとに異なる表情を見せてくれる〝花の寺〟としても知られています。ライトアップされた境内の桜とともに、甘く切なくやるせない音楽を、そしてさまざまな顔ぶれが集うナイトマーケットをゆっくりお楽しみ下さい。
※雨天時は御堂の中のみでの開催となります(荒天中止)
★関連企画
4月7日(火)「(仮)根本敬公開インタビュー」
会場:Soba & Coffee stand SANGA (千葉・金谷)
※詳細は近日発表します
根本敬|ねもと・たかし 
(撮影:Zohre Miha)
1958年東京生まれ。81年月刊漫画『ガロ』9月号で漫画家デビュー。以後「平凡パンチ」に「生きる」などを連載。漫画の代表作は「怪人無礼講ララバイ」収録の「タケオの世界」とされる。「因果鉄道の旅」「人生解毒波止場」「ディープコリア(同盟との共著)」など文字の本は漫画本より読者が多い。2009年「真理先生」で第11回みうらじゅん賞受賞。幻の名盤解放同盟(昭和歌謡の澱を掬うコンピ「解放歌集」を編纂)の一員であり、東京キララ社の特殊顧問であり、マルセイユを拠点とするアート運動体ル・デルニエ・クリの一員でもある。レコードコレクターとしても知られる根本氏は、現行ダンスミュージックの現場から求められるかたちで2010年頃よりDJ活動を再開/活発化。BLACK SMOKER RECORDSからの『愛駅』など、MIXCDのリリースも行っている。
@takashinemoto81
「甘茶ソウル」とは?
甘茶ソウル(スウィート・ソウル)は、1970年代を中心に流行した、甘く切なくやるせないメロディーと洗練されたコーラスが特徴的なソウルミュージックの一ジャンルの呼称で、命名者はイラストレーターの湯村輝彦とされる。男性ボーカルグループによるファルセット主体のハーモニー、煌びやかなストリングスとそれを支えるソフトなリズムが特徴。
「甘茶ソウルの、あの身も心も蕩けそうな味わいといったものを、なんとか言葉として残せぬものかと思い巡らしているうちに、ブチ当たったのが〝ソファに崩れて、咽び泣く〟であった」(テリー・ジョンスン/「甘茶ソウル百科事典」より)
DJ K-TRUCK 
田舎オヤジ達の足「軽トラック」に廃冷蔵庫をアップサイクルして作られた「REIZOKO SPEAKER」を搭載し、DJ K-TRUCK として野外イベントなどに出店していたら、全国からお声が掛かるようになりました。
https://ambessa.jp/ambessa-action/dj-k-truck-by-ambessa/
真野寺について 
行基菩薩により開山されたと伝えられる、1300年の歴史を持つ古刹。海と山に囲まれた安房(あわ)地域にあって「関東八十八ヶ所霊場」「安房国札三十四観音霊場」「関東花の寺百八ヶ所霊場」など、数多くの霊場札所としても親しまれています。
全国でも例のない覆面千手観音さまをご本尊とし、慈覚大師が彫り上げたと伝わる「朝日開運大黒天」もお祀りされています。2月に開催される「大黒天大祭 福祭り」では、関東一円から商売繁盛、開運招福を祈る多くの人が参拝されます。
「高倉山 実相院 真野寺」(千葉・南房総市)
https://manodaikoku.com/
千葉県南房総市久保587 / Tel. 0470-46-2590
※駐車場あり(無料)
※JR内房線「千倉(ちくら)駅」よりタクシーで約7分
花まつりとは? 
灌仏会(かんぶつえ)は、釈迦の誕生を祝う仏教行事である。日本では原則として毎年4月8日に行われ、一般的には花祭・花祭り・花まつり(はなまつり)と呼ばれている。 降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)の別名もある。日本では、様々な草花で飾った花御堂(はなみどう)の中で、甘茶を満たした灌仏桶の中央へ安置した誕生仏像に柄杓で甘茶を掛けて祝うが、釈迦生誕時に産湯を使わせるために9つの竜が天から清浄の水を注いだとの伝説に由来する。(Wikipediaより)
□主催・企画:真野寺、区区往来
□協力:AMBESSA & CO、開成堂
