
開催日時
<後期/東京>
2026年1月3日(土)〜1月7日(水)
【展示】12:00〜19:00 ※初日のみ21:00まで
【イベント】1/4(日)〜1/7(水)の19時以降
参加費
【展示】鑑賞無料
【イベント】¥1,500 ★1/5(月)のアーティストトークのみ無料
会場
HoiPoi(東京・高円寺)
7組のアーティストたちが描く〝見返り美人図〟の新しいすがた。「るっくばっくきょなん展」の<後期>は、東京・高円寺にて1/3(土)より5日間の開催となります。中央線カルチャーの新しい受け皿としての存在感を日に日に増している、ありそうでなかった不思議空間「HoiPoi」が会場です。会期中は連日トーク、ライブ、DJなどイベントを開催。関連書籍の販売も。展示作品は19時までは無料でご鑑賞いただけます。
★作品展の詳細はこちらから
1月3日(土)
作品展
12:00 – 21:00 (鑑賞無料)
■ショップ:Take UME (展示関連書籍販売)
新宿 曙橋を拠点とする古書、アートのオンラインショップ。漫画、イラストレーション、ガロ、アックス、ヘタうま、東京ファンキースタッフをキーワードに展開。近年では根本敬、東陽片岡のZINEの製作や、若手作家 松田光市のイベント等を企画している。
https://take-ume.com
■DJ:区区往来、ほか
1月4日(日)
作品展
12:00 – 19:00 (鑑賞無料)
■ショップ:Take UME (展示関連書籍販売)
イベント
19:00 – 22:00 (参加費¥1,500)
■トーク:「えんとゆかり:なぜ〝きょなん〟なのか」(登壇者:伊東篤宏、倉持政晴[区区往来]、ほか)
伊東篤宏 (いとうあつひろ)・・・美術家、OPTRONプレイヤー。神奈川県生まれ。1992年多摩美術大学大学院絵画科(日本画)修士課程修了。1993年頃より美術家としての活動を開始。1997年に自身のインスタレーション作品と同素材である蛍光灯を使用した音具「OPTRON」を発案〜制作し、現在迄に国内外で数多くの個展、グループ展、サウンドパフォーマンスのライヴを活発に行なっている。制作発表する作品の形態や形式は平面絵画作品やコラージュ作品、サウンドオブジェや蛍光灯を使用したインスタレーションと様々だが、現代美術、音楽、といったジャンルの垣根を超えて、視聴覚の新たな楽しみや感動を目指している。
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■ライブ:Motohiko Kojima
Motohiko Kojima (もとひここじま)・・・東京生まれL.Aメタル育ち。Motohiko Leather代表。獣害駆除にて過疎地での廃棄せざるを得ない皮や肉や骨、太陽、水、風、土、虫、植物、動物、人、衣食住等etc…に魅せられ2022年鋸南町保田、浜部落地区へ移住。
■DJ:ELL (MOBSTYLES) 
ELL (える)・・・91年1月生まれの90世代。千葉は南房総出身、カリビアンの父を持つ混血系男子。恵比寿頭バーや三宿La Familiaなどを中心に長年パーティを開催し、現在はMOBSTYLESのスタッフとして日本中をかけまわる。DJとしては国内外のロック、パンク、カリフォルニアレゲエなどを中心とした、レベル・ミュージックからハートウォーミングな選曲を得意とする。VINYL ONLY。2025年7月FUJI ROCK ’25に初出演し、真っ昼間からBLUE GALAXY TENTはAll danced up!! 座右の銘は「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々」
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1月5日(月)
作品展
12:00 – 19:00 (鑑賞無料)
■ショップ Take UME (展示関連書籍販売)
イベント
19:30 – 終了時間未定 (参加費無料)
■アーティストトーク:「松田光市の現在地」(登壇者:松田光市、倉持政晴) 
松田光市 (まつだこういち)・・・漫画家。1994年生12月24日岩手県盛岡市出身 上京後、 美学校に入学。2020年 第22回アックス漫画新人賞佳作 2024年 漫画「運命」上梓。漫画以外にもイラストやデザインも手掛け、これまでにEVISEN、TOKYO CULTUART by BEAMS EDWIN EUROPEとのコラボ等がある。
個性的な線描、色使いで「ガロ系」を引き継いでいる作家。
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1月6日(火)
作品展
12:00 – 19:00 (鑑賞無料)
■ショップ:Take UME (展示関連書籍販売)
イベント
19:30 – 22:00 (参加費¥1,500)
■トーク:「映画『かなりやのまち』について」(出演:吉田奈津美[映画監督]、倉持政晴ほか) 
吉田奈津美 (よしだなつみ)・・・1996年生まれ、千葉県出身。短編『ひとひら』(2018)がThe 5th Asia University Film Festival 審査員特別賞/第22回 京都国際学生映画祭 審査員特別賞(鈴木卓爾賞)ほか国内外の学生映画祭にて選出・受賞。長編デビュー作『浮かぶ』(2021)が第15回 田辺・弁慶映画祭コンペティション部門/第22回 TAMA NEW WAVE ある視点部門/第37回 高崎映画祭「監督たちの現在(いま)」部門に選出され、2023年に同作で初の劇場公開。現在は長編2作目となる『何をそんなに慎ましく』(2025)を制作中。
■ライブ:安藤巴と楠瀬亮 (from 鋸南町) feat. 川口貴大
安藤巴 (あんどうとも)・・・1997年生まれ、千葉県柏市出身。音楽家、打楽器奏者。幼い頃から多様な音楽に親しみ、東京藝術大学では打楽器専攻にてクラシック音楽を学ぶ。現在はオーケストラ、現代音楽、打楽器独奏、即興音楽のフィールドを自由に横断し演奏、創作している。2024年には東京・京都にて「安藤巴パーカッションソロ」を開催。NHK FM「リサイタル・パッシオ」など出演多数。
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楠瀬亮 (くすのせりょう)・・・高知県香南市で生まれ育つ。幼い頃は虫取りと工作に精を出し、大学ではクラシック音楽や即興演奏に取り組み、近年は関東圏での様々な形態での演奏や音楽的創作に勤しんでいる。現在は体験の蓄積を観察し改めて捉え直すことに生活の主軸を置いている。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
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川口貴大 (かわぐちたかひろ)・・・東京在住。主に自作の楽器や改造した機器を使い、音や動き、光や風を発生させるパフォーマンスを行うアーティスト。様々なバンドやユニットへの参加を経て、現在は跡の前(嶺川貴子+川口貴大)、夏の大△(大城真+矢代諭史+川口貴大)のメンバーとしても活動中。最近のソロでは、より音楽的なアプローチをコントロールしきれない機材を使って試みている。
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1月7日(水)
作品展
12:00 – 19:00 (鑑賞無料)
■ショップ Take UME (展示関連書籍販売)
イベント
19:30 – 22:00 (参加費¥1,500)
■トーク:「NU房総プロセス」(登壇者:前田宣明[保田文庫] 、倉持政晴ほか)
前田宣明 (まえだのぶあき)・・・1984年千葉県保田生まれ。保養地としての地元の地域史を書籍にまとめる活動「保田文庫」を主宰。小学校の頃から郷土の先人として菱川師宣に親しんできたが、師宣という人は学校では教えない、教えられない面の方が魅力的ではないか?と感じ、はや二十数年が経った。
■ライブ:ZVIZMO (伊東篤宏+テンテンコ) feat. 伊藤尚徳
ZVIZMO (ズビズモ)・・・蛍光灯音具 OPTRON(オプトロン)プレイヤーの伊東篤宏と、アンダーグラウンド⇔メジャーを縦横無尽に行き来するテンテンコ のエレクトロニクス (+ 時々 唄) によるデュオユニット。テンテンコの聴き易いが意外に重たいエレクトロビートと、伊東のフリーキーだが意外とキャッチーなOPTRON が作り出すストレンジ・テクノイズ なアンサンブルは、「奇天烈だが何故かフレンドリー」なエレクトロ民謡☆
伊藤尚徳 (いとうしょうとく)・・・ 鋸南町「極楽寺」住職。
■DJ:HAMADARAKA 
HAMADARAKA (はまだらか)・・・有園絵瑠と有園絵夢による双子のアーティストデュオ。「あり得ない生き物や時間が混合する事によって生み出される楽園」「この世とユートピアの間に存在する世界」をテーマに、様々なマテリアルを使い表現する。国内での個展の他、EU、USA、中国、ブラジルでのアートプロジェクトに参加。 DIESEL ART GALLERYにて個展「EDENDORDORADO」、モロッコ/ラバトJIDAR STREET ART FESTIVALでの壁画制作など、国内外で精力的に作品を発表している。”Hedwig and the Angry Inch” John Cameron Mitchell来日公演コスチューム、 文化庁のプロジェクト「MICUSRAT」にて、SUMMER SONIC幕張メッセ会場入り口階段のアートワークの他、国内外のアルバムジャケット、アパレル等へアートワークを提供している。
有園絵瑠 Instagram
有園絵夢 Instagram
□企画・主催:区区往来
□フライヤーデザイン:佐々木景
□協力:HoiPoi
★鋸南町地域おこし協力隊連動企画
